トルコリラは高金利通貨!

トルコの通貨「トルコリラ(TRY)」は、政策金利24%でとっても金利が高いのをご存知ですか?

いま最も勢いのある長期投資向けの高金利通貨のひとつなんですよ♪

当サイトは、そんなトルコリラ円でのスワップポイント運用方法をご紹介しています。

トルコリラの投資に興味のある方は、是非ご参考にしてみてくださいね!

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スワップポイントとは?

2国間の金利差調整分としてもらえる利益のことで、日本円のような低金利通貨でトルコリラのような高金利通貨を買うと、その金利差を金融機関(FX取り扱い業者など)より毎日還元してくれるものです。

長期投資に向く高金利通貨のなかでも人気があるものは、このトルコリラのほか、メキシコペソや南アフリカランドなどがあります。

それぞれの金利は時期によって上下しますが、日本円(マイナス0.1%)や米国ドル(2.4%周辺)と比較すると、これらの通貨は金利が高くとても魅力的です。

その中でもトルコリラの政策金利はなんと24%(2019年5月)と、米ドルの10倍近い高金利になっています。

近年、FXのスワップポイント運用でも大注目で、トルコリラを取り扱うFX会社もぞくぞくと増えています。

スワップが高いとこんなメリットが!

スワップポイントが高ければ高いほど、当然インカムゲイン(利回り収益)も大きくなります。

たとえば、1Lotあたりの買スワップが100円の通貨ペアの場合、買ポジションを1Lot保有すると、1年間(365日)で36,500円のスワップ収益を得ることができるのです。

でも1Lotあたり80円を提示している場合だと29,200円、この差は見逃せませんよね!

少ない資金で取引できる

通貨ペア レート 1Lotあたりに必要な証拠金
トルコリラ/円 19円 7600円
米ドル/円 112円 44,800円
豪ドル/円 80円 32,000円

(2019年4月調べ みんなのFXより)

10万円の証拠金で運用した場合

通貨ペア(円) 保有数(Lot) 1Lotあたりの買スワップ 1日あたりの買スワップ 年間買スワップ
トルコリラ 13.1 110円 1,441円 525,965円
米ドル 2.2 85円 187円 68,255円
豪ドル 3.1 45円 139円 50,735円

トルコリラのメリットとデメリット

トルコリラのメリット

ポイント

・政策金利が24%と高金利通貨の中でもスワップポイントが高い

日本円(マイナス金利)や米国ドル(2.4%周辺)と比較すると、トルコリラの金利は24%(2019年2月)と、米ドルのなんと10倍近い高金利です。

トルコリラのデメリット

ポイント

・経済情勢が不安定でエルドアン大統領の言動も不安要素

スワップポイントの運用戦略は、基本的に「安値で買って長期保有」です。
新興国通貨全体に言えますが、ロスカットされないよう実効レバレッジを低めにして資金管理を十分に行うことです。

トルコリラに限らず新興国通貨では、暴落したタイミングを好機と捉えられるような余裕を持った取引をすることが大切です。

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レバレッジとは?

レバレッジとは、直訳すると「てこ」の意味です。少ない資金で大きな金額を取引できる事をレバレッジ効果と呼んでいます。

例えば10万円の証拠金に対して100万円分の建玉を保有した場合、レバレッジ効果は10倍となります。

トロイの木馬

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